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フランス・アルザス 野の花のスーベニールブローチ

フランス、アルザス地方のスーベニールブローチ。
野の花をモチーフにした透し模様に"ALSACE"の文字が入っています。
文字の両側にある横棒が二本の十字架は "ロレーヌ十字"と呼ばれるものです。
ALSACEの文字と十字の部分には銅色のようなメッキが施されています。
 
金属の色味に経年変化が見られます。
 
ロレーヌ十字について (以下Weblioからの引用です)
1871年から1918年の間、ロレーヌの北部3分の1がアルザスとともにドイツに併合された。この時代、ロレーヌ十字は失った領土を取り戻そうというフランス人たちの希望を結集させる役割を担った。この歴史的な重要性がロレーヌ十字にフランスの愛国心の象徴としての大きな重みを添えている。
第二次世界大戦中、ロレーヌ十字はシャルル・ド・ゴールの下の自由フランスFrance libre)の公式なシンボルとして採用された。これはジャンヌ・ダルクの抵抗を想起させ、またハーケンクロイツへの回答でもあった。