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ヨーロッパを中心とした ヴィンテージ&アンティークアクセサリー等と ハンドメイドコサージュの通販





  



 

   

シルバー925(スターリングシルバー)

銀の含有率が92.5%、製品強度を上げるための割り金(主に銅やアルミニウム)が
7.5%の銀合金。
sterling(スターリング)という単語には、「本物」や「信頼できる」というような意味があります。
一般的に925が一番硫化しにくい割合です。

シルバー800

銀の含有率が80%、割り金が20%(主に銅やアルミニウム)の銀合金。
主に ヨーロッパ大陸の銀製品に多く見られます。

真鍮

銅と亜鉛との合金。
銅と亜鉛の配合のバランスによって 色合いが変化します。 

マーカサイト

日本語では 白鉄鋼と呼ばれる鉱物です。
 
六面体にカットしたマーカサイトは 輝きが素晴らしく、
高価なダイヤモンドの代用品としてアールデコ期から大流行しました。
 
ダイヤモンドやラインストーンの様な派手さはありませんが
夜の星々の瞬きの様に、しっとりと 落ち着いた品の良い輝きです。
どちらかというと 太陽の光のもとよりも、
人工照明のもとの方が より美しい輝きを見せるようです。

アイリスグラス

クリアーのガラスに、ピンク、青、緑の差し色が入った、
多色使いが 美しい輝きを見せるラインストーンで、英語圏ではレインボーグラスとも呼ばれます。
19世紀末から、チェコやオーストリアで生産されてきました。
アイリスグラスという名称は、花のアイリスではなく、
ギリシャ神話に登場する「虹の女神イリス」から 名付けられたものです。
 
古い物ほど、色の境界線が 淡くぼんやりと滲んでおり、
1950年代以降のものは、色がはっきりとしていて、
ストライプの様な模様になっているものが 比較的に多いようです。
 
アイリスグラスはドイツでは「Rheinkiesel」~(ライン川の小石)と呼ばれています。
「Rheinkiesel」は元はライン川で採れた水晶を指しました。
その水晶にガラスが取って変わった事から ガラス製のストーンをラインストーンと呼ぶようになりました。

ペーストストーン

紛糾したガラスを熱して 練り上げ、冷やしてから 一つひとつ手作業でカットを施したもので、
ダイヤモンドの代用品として作られました。
ペーストストーンとラインストーンには 厳密な区別はありませんが、
主に1930年代頃までに作られたものを ペーストストーン、
それ以降のものを ラインストーンと呼ぶ事が多いようです。

サフィレットガラス

19世紀の中頃から1930年代頃まで チェコスロヴァキアで製造されていた変色ガラス。
原料に砒素や金を入れて作られたと言われていますが
その製造方法は謎のままで分かっておらず、現在では作ることが出来ません。
光の当たり方によって ブラウンがかったピンクや紫から明るいブルーに変化する色合いに
独特で魅惑的な魅力があり コレクターも多い変色ガラスです。

ウランガラス

1830年代から1940年代頃まで製造されていた 成分中にウランを含むガラス。
チェコのボヘミア地方で発明され その後 イギリス ドイツ フランスをはじめとしたヨーロッパや アメリカでも多く製造されました。
紫外線(ブラックライト)を照射すると蛍光を発するのが最大の特徴で 現在では殆ど作られていない為 コレクターも多いアイテムです。

ルーサイト

1941年にデュポン社(Dupont)が特許を取得した
透明で 強度のあるアクリル樹脂。様々な色に着色することも 可能です。

モルフォ蝶

北アメリカ南部から南アメリカにかけて生息する大型のチョウの仲間で
目にも鮮やかなブルーの羽根が特徴です。
イギリスの「Thomas.L.Mott」社が 1924~25年に開催された大英帝国博覧会で
このモルフォ蝶の羽根を使ったアクセサリーを展示して評判を集め、その後 大流行しました。

ボグオーク

アイルランドの泥炭地から取れる樫の木の化石。ヴィクトリア朝時代にモーニング(喪装用)ジュエリーの素材として広く用いられました。

ギルトシルバー

シルバーの地金の上に 金メッキをかける技法です。

FIX

1823年、フランスのパリで
ジュエリー職人の Francois Savard によって独自に発明された技法で
後に会社名の「FIX」の名で 商標登録されました。
14~18Ktの金箔を 高熱で真鍮に2層に圧着しているため、
電気を通して 薄い金の皮膜を被せる金メッキよりも
金の厚みや耐久性、美観に優れ 高級感のあるジュエリーになります。
 
金張りは、英語では「Gold filled」「Rolled gold」と呼ばれます。

フィリグリー

細い金属線を丸めるなどして 作ったパーツを一つづつロー付けし        
レースのように繊細な模様を作っていく技法。
金属製でありながら軽く、また 見た目にも 軽さや柔らかさを感じさせてくれます。

 

 











 
 



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